匠 鉄製(マグマプレート)炒め鍋 24cm 日本製 MGIT24のレビュー(評価)、感想、口コミ、使用感

私の家にはテフロンのフライパンしかありませんでした。
高温で一気に調理したい私にはテフロンは合わないので、今回この「匠 鉄製(マグマプレート) 炒め鍋」を購入しました。

この記事では、使ってみた感想などを書いていきます。

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セラミック製と迷った

テフロンは高温非推奨で、しかも高温で調理すると有害物質が出るとの噂です。
セラミック製はテフロンに比べて安全で、高温にもある程度対応しているそうなので、セラミック製のフライパンを買おうかと迷いました。
しかし、京セラのある程度高いものでも、買った当初から食材がくっつくと、Amazonレビューに書かれてあったのでやめておきました

鉄鍋はずっと使い続けられる

テフロンにしてもセラミックにしても、使っていくごとに加工が剥げ、買い換えないといけない消耗品であることは共通です。
私はそういう使い方は好きじゃなく、一つの道具を長く使い込んでいきたいという考えです。

鉄製はちゃんと手入れすればずっと使えますし、それどころか、使うごとに油馴染みが良くなり、くっつきにくくなるといいます

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使いやすくて良い商品


早速、油ならしをして、油返しをして、ヤキメシと目玉焼きを作りましたが、すごく使いやすかったです。

鉄製は最初のうちはくっつくそうですが、これはマグマプレートのおかげか、ほとんどくっつくことはありませんでした。
画像にある目玉焼きは中火で焼いたのでくっついてしまいましたが。

強にすると火力が強すぎる

昔、テフロンのフライパンで高温調理をしていたときは、IHの火力を強にしても少し物足りないくらいでした。
しかし、この鉄製の炒め鍋は、強で調理するとものすごく火力が強いです。

強でヤキメシを炒めると、おたまを動かしながら鍋を返しまくらないとすぐに焦げます。
一回目に作ったときは少し焦げて、全体が黒ずんでしまいました。
しかしくっつくことはありませんでした。

目玉焼きは弱火、ヤキメシは中~強火がいいようです。

ヤキメシは最初に具材と卵とご飯を混ぜ、熱したフライパンで高温で一気に炒め上げるだけで完成です。

目玉焼き

中火だと少し焦げ付きました。
目玉焼きは弱火でじっくりやったほうが良いようです。
使い込んで油馴染みが良くなっていけば、中火でもいけるかもしれません。

目玉に火を入れるために蓋もしてみたが、フライパンではなく炒め鍋なので底が深く、蓋の熱が目玉に伝わりませんでした。

後処理は水とスポンジで汚れを取って水を拭き、油引きで油を塗るだけ。

手入れは楽

使う前に油返しをするのは少しめんどくさいですが、使ったあとはすぐに水とスポンジで汚れを落として、水を拭き取り、油引きで油をなじませるだけなので、むしろテフロンやセラミックより楽な気がしました。

追記:
場合によっては水とスポンジで汚れを落とす必要すらありません。ティッシュで拭き取るだけです。
焦げが慢性化してきた場合は鉄製のヘラなどでとれます。

まとめ

鉄製の鍋を使うのは初めてでしたが、うまく使えてよかったです。
マグマプレートだからか、使い始めでもくっつくことがほとんどないようなので、鉄製を使うのが初めての人にもおすすめできる商品です。

他の炒め鍋は、くちばしが左にしかなくて不便そうだったのでやめておきました。
今回購入した炒め鍋は両側にくちばしがあるので、キッチンの構造や利き手に左右されないので便利です。

>結局テフロンもセラミックも消耗品で、使えば使うほど加工が剥がれてくっつき安くなり買い換える必要があるから嫌だ その点鉄は最初はくっつきまくるらしいが使えば使うほど油が馴染んでくっつきにくくなりずっと使えるというじゃないか やはり鉄がいいな~

>今まで鉄は一度も使ったことないし手入れも含めて経験しておきたいですね

>鉄製の炒め鍋(匠 マグマプレート)が届いたので油ならしと油返しをして早速ヤキメシと目玉焼き作ったが火力の高さに驚いた。IHを強にすると火力が高すぎてすぐに焦げたがひっつくことはなかった。後処理は水とスポンジで洗って油引きで油をなじませるだけなので楽だ

>マグマプレートだからか使い始めでも全然くっつかないけど、使い込んでいけばさらにくっつかなくなるというのはいいですね

>オーブン用のテフロンの目玉焼きプレート買ったばかりだけど、やっぱ鉄鍋で油使って焼いたほうがおいしいですね 野菜炒めと同時に作るときくらいしか使いみちがなくなりました

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