PLAYTECH(プレイテック) TL250 YELLOW Mapleをナチュラルフィニッシュ加工する工程

Soundhouseで7000円でくらいで買ったプレイテックのTL250を、ナチュラルフィニッシュ加工しました。
家にあったサンダーを使って塗装を剥ぎ、ホムセンで買ってきたニスを塗っただけの簡単な工程です。

この記事では、PLAYTECH(プレイテック) TL250 YELLOW Mapleをナチュラルフィニッシュ加工する工程と題して詳しく紹介していきます。

スポンサーリンク

作業がとにかくめんどくさかった

安ギターだけあって、ホワイトウッドというかなり脆い木材がボディとネックに使われています。
以前からナット部分の木が欠けてしまっていたので、捨てるつもりで行いました。


適当な塗装であるにもかかわらず、サンダーでもなかなか剥がれず、夏に昼間から大きな音を立てて作業して、かなり疲れました。
合計で5時間くらいはかかったと思います。
横着してピックアップ類などを外さずにやったのもまずかったと思います。

木くずや塗装のくずを吸い込む危険性があるので、マスクをして行うことをおすすめしますが、夏場の暑い時期だと地獄です。

熱をかければ剥がれやすいという情報を聞き、アイロンをかけてみたらボディの裏が焦げました。

ニスを塗ってからの放置もめんどくさかったです。
床などにつかないように、ちょうどいい場所に上手にぶら下げる必要があります。

最後に黒のピックガードを1000円くらいで買って取り付け、完成としました

粗悪なギターが出来上がった


なんだかんだで作業には3~4日くらいかかったのですが、出来たものは、写真のように塗りムラだらけの粗悪なギターです。
ちょっとした経験にはなりましたが、はっきり言ってほとんど時間の無駄だったと思います。

ただ、テレキャスはギターを始めたときからの憧れだったので、完成品を見て少しは楽しめました。

スポンサーリンク

まとめ

安いギターなので、適当に改造して遊ぶのにはちょうどいいと思います。
Fenderなどの高価なギターにナチュラルフィニッシュ加工などの改造を施す場合は、いい工具を使うか、業者にお願いすることをおすすめします。

スポンサーリンク
関連記事