第一精工 吸い込みバケツ フタツキ 小、ナカジマ アミエビスコップ Sのレビュー(評価)、感想、口コミ、使用感

サビキ釣りをする際に便利だと言われている吸い込みバケツアミエビスコップを買ってみました。
結果としては大失敗でした。

この記事では第一精工 吸い込みバケツ フタツキ 小、ナカジマ アミエビスコップ Sのレビュー(評価)、感想、口コミ、使用感と題して詳しく紹介していきます。

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吸い込みバケツは必要なし

吸い込みバケツは、女性や子供が手を汚さなくて便利、立ったままアミエビを詰められて便利、との触れ込みです。
ですが実際は、大きくて荷物がかさばり非常に面倒です。
アミエビを触ると手が汚れるといいますが、その場合は水汲みバケツに溜めた海水で手を拭けばいいだけだと思います

吸い込みバケツは、海水を混ぜる必要があります。
そのせいで、アミエビがなくなってくると、バケツの底にアミエビ汁が溜まって最後まで使えないのも勿体無いです。

なにより、思いのほかアミエビがうまくカゴに吸い込まれなくてストレスが溜まりました。

この吸い込みバケツの大きさは小ですが、アミエビのブロック(レンガ 1kg)を使って、ちょうどいいくらいの大きさのようです。

スコップも必要なし、手で詰めるほうが確実

スコップのほうも、コマセカゴの糸が邪魔になったりしてうまく入りません。
どうせ座ってやるなら手で詰めるほうが圧倒的にやりやすいです。

細かいことですが、スコップのスライド部分のアルミで手が切れそうで怖いです。

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手返しが悪くなる 荷物がかさばる

私が行っていた釣り場では、秋(10月上旬~11月下旬)の夕マズメ(夕方5時~6時)の間に、マアジの回遊がありました。
サビキでそのアジを釣ろうと思うと、夕マズメの30分~45分の間に、とにかく手返しよく釣ることが求められます。
これらの道具では、時間がかかって仕方がありません。

コマセカゴにアミエビを詰めるのは、手でやるのが一番早いです。
渋くなってきてアミエビを節約しようと思ったときはぎゅうぎゅうに詰めて出にくくする必要がありますし、入れ食いのときは出やすくする必要があると思います。
こういった道具では、そういった細かい調整もできません。
 

サビキはただでさえ水汲みバケツやアミエビのブロックなどで荷物が増えるので、こういった道具を持って行って荷物がかさばるのはよくないと思います。
私も最初は、もしもの時のことばかり考えて荷物が増えていましたが、今はいかに少なく身軽にするかを考えています。

アジパワーなどの混ぜ物について

吸い込みバケツは、アジパワーなど混ぜ物を使う時には役に立つようです。
しかし、そもそもアジパワー自体そこまで効果があるのかわかりません。
300円のアジパワーを買うなら、200円のアミエビのブロックをもう一個買ったほうがいいと私は思います。

集魚力はおいといて、とにかくかさ増ししたい場合は、いらない米ぬかやパン粉を使うという手もあります。

まとめ

AmazonのレビューやYoutubeを見ると、この二つの道具はそこそこ好評です
しかし、私は本当に買って損したと思っています。

他にも、手返しをよくするためにDAIWAのクイックハリハズシという、1000円もする道具も買いましたが、それも使い物になりませんでした。

繰り返しになりますが、手返しよくするには素手が一番です。
こういった道具は荷物もかさばるので、おすすめできません。


第一精工 吸い込みバケツ小フタ付

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