デュアルモニターからシングルモニターに戻しました マルチモニタのデメリット 捗る?集中できない?

私は長年マルチモニター(マルチディスプレイ)環境でした。

最初は便利に感じましたが、徐々に邪魔に感じ始め、トリプルモニターからデュアルモニターに減らしました。
それからはずっとデュアルモニターでしたが、結局シングルモニターに戻しました。

この記事ではマルチモニターのデメリット等について書いていきます。

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マルチモニターのデメリット

「デュアルモニターにしてみろ捗るぞ」
という話はよく聞きます。

マルチモニターのメリットはなにより、作業スペースが大幅に拡大することです。
作業内容によっては、相当な効率アップが見込めます。

しかしデュアルモニターはデメリットも多いです。

まず電気代がかかります。
デュアルならまだしも、トリプルで長時間稼働していると電気代はある程度かかります。

モニタの数が増えるほど圧迫感があり、リラックスしづらくなります。

私はシングルで済む作業のときにもう一個のモニタが稼働してると集中できない、という状態になったので、シングルに戻しました。
デュアルモニターに慣れすぎると、シングルで作業しづらくなります。
ノートPCで作業する時はいやでもシングルモニタになりますが、その際に効率が落ちます。

デュアルモニターだからとちて、作業中に隣のモニタに適当な映像を流しておいたりすると、集中が途切れたり、だらけたりもします。

机の場所も専有します。
縦に並べるならアームが必要ですし、横に並べるなら幅広な机が必要になります。

まとめ

Windows7や10では、Win+矢印ですぐにウィンドウを分割できます。
その機能を使えば、左のウィンドウで作業、右のウィンドウに資料を映す、ということが一つのモニターでもできます。
なので、作業内容によっては、シングルディスプレイで十分だと思います。

マルチモニターでも、作業スペースの広さをあますとこなく使い切れるなら良いと思います。
だらけたり、集中できなくなる場合はシングルモニターに戻したほうが捗るのではないでしょうか。

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