デスクトップからノートパソコンに変えるメリットとデメリットは?

私はだいぶ前から、デスクトップからノートパソコンに変えたいと思っています。
しかしなかなか踏み切れずにいます。

この記事ではデスクトップからノートパソコンに変えるメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます。

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デスクトップからノートパソコンに変えるメリットは?

ノートパソコンに変えると、とにかく省スペースになります。
デスクトップPCは、PCケース、モニター、キーボード、マウスが必要ですが、ノートパソコンは本体をデスクの上に置くだけです。

ノートパソコンなら持ち運びもしやすく、旅行や長期外出の時にも便利です。

思いつくメリットはそのくらいで、パソコンでよく作業する人はデスクトップからノートパソコンに変えるのはデメリットのほうが多いように感じます。

デスクトップからノートパソコンに変えるデメリットは?

まず、ノートパソコンにすると画面が小さくなって作業効率が落ちると思います。
デスクトップならモニターを自由に選べるので、24インチ(1920×1080)という広いスペースで作業ができます。
解像度1920×1200のノートPCもあるようですが、インチ数はどうしても小さくなります。

自由にモニターを選びたい人は、ノートパソコンに外付けする手もあります。

ノートパソコンで外で作業する時はタッチパッドを使うことになりますが、マウスよりも操作性が悪く不便です。
キーボードも、人によっては外付けの良いものを使いたいかもしれないので、その点も問題になります。
ペンタブを使う場合は、距離的に、体の真ん中にノートパソコンを置くのが難しくなり、キーボードショートカットも使いづらくなります。

ノートパソコンを買うことで、今のデスクトップに積んでいるSSDなどが無駄になったりもします。

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欲しいノートパソコンのスペック

  • 解像度は1920×1200
  • インチ数はできるだけ大きいもの
  • CPUはi7かi5
  • メモリ16GB(8GBから増設)
  • グラボはなんでもOK
  • Windows10
  • SSDは256GB、HDDは2TB

同じスペックでもノートパソコンはデスクトップよりも値段が高いです。
ノートパソコンでこのスペックだと多分20万前後になると思います。

まとめ

ノートパソコンのメリットはとにかく省スペース、持ち運びやすいというところです。
その部分を重視する人はデスクトップよりノートパソコンをおすすめします。

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